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2010年03月22日

皐月戴冠へ半歩後退?

 昨日の阪神競馬場は入場料無料のフリーパスの日。

 久しぶりに行ってまいりました。

 メインはショボいメンバーで行われる阪神大賞典。

 中山では皐月賞トライアルのスプリングS。


 そのスプリングS、圧倒的一番人気のローズキングダムが3着に敗れるという波乱の結末。

アリゼオ逃げて完勝、ローズキングダムは3着/スプリングS

 これはあくまで僕の見解ですが、ひょっとするとローズキングダムは重芝が向かないのかもしれません。
 暮れの朝日杯を勝ってますけど、当時の馬場レベルは開幕間もない時計の出る軽芝に近い重芝でした。
 なので全く向かないというのではなく本領を発揮できるのは生粋の軽芝なのではないかと思うんです。
 久々だった分を割り引いても2着は確保してほしかった。
 本番での過剰な信頼は禁物だと思ってます。
 とか書いたら圧勝したりして(笑)。

 馬券はゲシュタルトよりも人気のないスティルゴールドだよ。



 変わってショボショボメンバーで行われた阪神大賞典。
 GⅠ馬は菊花賞馬(笑)のアサクサキングスのみ。
 年が経つにつれて寂しいメンバーになってるような・・・・。

 レースは面白かったけどね。

5年連続出走トウカイトリックが重賞2勝目/阪神大賞典

 トウカイトリックは本番もメンバーが手薄そうなので勝ってしまうかもしれないですね。

 馬券はほとんど「当て物」状態。ウィルビーキング。



 「後方まま」ってやつやね。


 本番では巻き返せるか?↓



 古豪健在↓


  
Posted by 賞月 at 10:04Comments(2)TrackBack(0)競馬

2010年03月19日

ビバップのサントラ久々聴いたよ

 これも久しぶりに聴きたくなって借りてきました。



 TVアニメ「カウボーイビバップ」のサントラ。

 かっこいいですね。菅野よう子さんの作る曲って総じて「抜けがいい」です。

 菅野さんは数多くのジャンルの音楽を手掛けてるんですが、どれも難解にならずにポップに仕上げてくれる。

 このサントラは基本ジャズなんですが、敷居が高そうにみえるジャズも菅野さんの手に掛かればあっという間に抜けのいいポップなジャズに早変わり。
 このポップセンスは中々ないですね。これからも素敵な音楽作ってください菅野さん。

 いつ見てもすばらしいOP↓


  
Posted by 賞月 at 23:14Comments(2)TrackBack(0)音楽

2010年03月18日

そろそろブルース入門?

 HDRがぶっ壊れてしまったよorz

 修理に出すので当分アニメ見れまへん・・・。

 まっええか。DVD借りるし。


 話は変わって今日も借りてきたCD。



 バディ・ガイというブルースアーティストのアルバム「アイ・ウォズ・ウォーキン・スルー・ザ・ウッズ」

 僕は本格的なブルースをほとんど聴いたことがないです。
 でもブルースはロックの原点みたいなもんですからね。

 「ロックは黒人ブルースに対する白人からのラブレター」とかつて渋谷陽一さんが言ってたぐらいビートルズもストーンズも黒人のブルースマンにあこがれてバンドを始めた経緯があります。
 初期のアルバムにブルースのカバーが多数あるのはそういうことなのではないでしょうか?

 最近ブルースロックをよく聴くんですよね。だからこれを機にブルースにもちょこっと手を出してみようと思っていたらこのアルバムがレンタルされていたので借りました。


 かっこいいですね!
 グルーヴが滑らかで聴いてて気持ちいいです。
 なんかこんなアホな感想しか思い浮かばない・・・・。

 これからちょこちょこブルースに手を出してみようかな~?
 まずはマディ・ウォーターズ、BBキング、チャック・ベリー、ハウリン・ウルフ辺りから・・・。

 「ロックファンならまずこれ聴いとけ!」というようなブルースアルバムなんかありますかね?


 本アルバム収録曲↓


  
Posted by 賞月 at 23:27Comments(4)TrackBack(0)音楽

2010年03月17日

エレクトロミュージックを聴くきっかけになったアルバム

 これも一昨日借りました。



 プロディジーの3rdアルバム「ザ・ファット・オブ・ザ・ランド」

 これは僕がエレクトロミュージックを聴くきっかけになったアルバムのうちの一枚です。

 僕がエレクトロミュージックを聴くきっかけになったアルバムは5枚あって時系列で追っていくと

 1枚目はケミカルブラザーズの2nd「ディグ・ユア・オウン・ホール」

 2枚目は同じくケミカルの1st「さらばダスト惑星」

 3枚目は少しマニアックですがアタリティーンエイジライオットの「フューチャー・オブ・ウォー」

 4枚目はエイフェックスツインの「リチャードDジェイムスアルバム」

 そして5枚目が本作です。


 当時は「デジタルロック」「ビッグビート」と呼ばれていましたね。

 ブレイクビーツを使ったロック色の強いエレクトロミュージックを総称してこう呼ばれていた気がします。


 これが出てもう13年になるんですよね・・・。時がたつのは早い。


 今聴いても色あせてないというのはびっくり。
 正直「古臭くなっているんちゃうかな?」と思っていましたがいやいや全然。
 それに長すぎない。
 エレクトロミュージックのアルバムって長いから飽きちゃうんですよ。そういったダレ場がないのがこのアルバムの魅力の一つです。

 今だにこのアルバムとケミカルの2ndを超えるエレクトロアルバムは見当たらないですね。

 「ファイア・スターター」は今聴いてもいいからなぁ~。ノスタルジー抜きにして。

 しかしゲストアーティストは懐かしいな。クーラ・シェイカーにクール・キースやからなぁ。


 今聴いても通用するエレクトロミュージックの名盤ですわ。
 最新作もこれに近い作風になっているので今後楽しみですわ。


 名曲。大暴れキースさんの巻↓


  
Posted by 賞月 at 23:12Comments(0)TrackBack(0)音楽

2010年03月16日

クリームいいよね

 この記事書く前に重大な事実誤認が・・・・。

 前々回の記事でジミ・ヘンドリックスの「ヴァリーズ・オブ・ネプチューン」は「バンド・オブ・ジプシーズ」後だと書きましたが、誤りでした。
 正しくは69年に録音した「エクスペリエンス」のメンバーでのセッションを中心に構成されてます。
 ということはノエル・レディングもまだいます(ビリー・コックス参加の曲もあり)。

 妄想と憶測そして思い込みが先走ってしまったし、よく調べもせずに書いてしまって申し訳ないです。


 ジミつながりで今日クリームを借りてきました。

 「サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ」のカバーを聴いてたらクリーム聴きたくなったからです。
 なんてミーハー!

 でもこのアルバムには収録されてません(笑)しかし超名盤。



 「クリームの素晴らしき世界」

 名曲「ホワイト・ルーム」が収録。

 このアルバムは2枚組で、1枚目はスタジオ盤、2枚目はライヴ盤という変則構成。

 1枚目は割とアレンジの利いたシンプルなブルースロックなのですが、2枚目は長尺ライヴ。4曲で44分。

 でもやっぱり聴きどころはライヴですね。特に3曲目~4曲目にかけての流れがいいですわ。
 3曲目「列車時刻」でのジャック・ブルースのハーモニカと4曲目「いやな奴」でのジンジャー・ベイカーのドラム乱れ打ちは聴いてて気持ちがいい。


 名曲↓


  
Posted by 賞月 at 23:37Comments(0)TrackBack(0)音楽